こんにちは、やちよ巻き爪ケアサロンです☆

巻き爪補正と一言で言っても様々な技術があり施術料も様々ですが、やちよ巻き爪ケアサロンではペディグラステクノロジーを用いた施術を行っております。

ペディグラスの巻き爪補正は他の巻き爪補正に比べて高額な補正になっています。

・なぜペディグラスは高額なのか?

・他の補正との違いは?

そういった点をお伝えしていきます。

なぜペディグラスは高額なのか?


 

ペディグラステクノロジーとは、国際特許を取得している巻き爪補正具を使用して行う技術で「美容的行為」または「予防フットケア」の技法となります。

一般的に巻き爪とは爪が巻いている状態を指しますが、爪のトラブルは巻き爪だけではありません。

「巻き爪」「陥入爪」「変形爪」などの症状があり、一つ一つの症状にも軽い症状から重度の症状まで100人いたら100通りの症状があるといっても過言ではありません。

様々な症状がある中で爪の状態に合った対応できるのが【ペディグラステクノロジー】になります。


ペディグラスの補正具

 

 

ペディグラスは爪トラブルに応じて5種類の補正器具を使い分けることによって様々な症状に対応できるようになっています。

 

高い補正力

個人差はありますが、ペディグラスは施術を受けたほとんどの方が一度の施術後からすぐ効果を実感していただけます。

専用の補正具と接着剤で補正することで痛みの原因となる爪の食い込みから開放し爪の形をキープします。

 

一人一人の症状に合わせた施術方法でより効果を補正後から実感しやすいものになっている為、ペディグラスの補正は高額なものとなっています。

 

他の巻き爪補正との違い


 

数ある巻き爪補正の中でも、爪の症状に合わせた補正具、施術方法、原因の根元の改善ができる巻き爪補正は、ほかを見てもペディグラスにしかない技術となっています。

巻き爪の根元の原因まで改善

多くの巻き爪等による痛みは、爪先や中間部分に症状が出ることがほとんどです。

巻いた爪先が指先に食い込んでしまい痛みが出ている、爪が皮膚に埋もれ皮膚の中で爪先や爪側面があたってしまい痛みが出る、靴を履いているときに圧迫が強くなりより痛みを感じやすいなどの症状は爪が皮膚にあたっている部分(爪先や中間)に爪が当たらない状態を維持できれば痛みが出ることは基本的にはなくなります。

しかしこれだけでは一時的に痛みは改善されるものの数ヶ月するとまた痛みの再発を起こす可能性があります。

そもそも巻き爪等の大半の原因は爪の「生え際」の形によるものになります。

痛みが出てしまっているのは爪先ですが実際には生え際が巻いていることにより爪が伸びるに連れ指先への食い込みが強くなっていってしまい痛みを感じてしまいます。

そのため生え際の形を補正しないことにはまた巻いた爪が伸びてくる可能性があります。

 

巻き爪度数表 技術者用 (親趾)

 

爪先の状態がペディグラス規定の安全で機能的な状態まで補正をキープすることができれば、生え際の補正に移ります。(画像左の10〜30°)

生え際の形も爪先と同様に安全な形まで補正を行うことで今後伸びてくる爪が巻かない、皮膚に埋もれないように伸びてくるようになります。

そのため様々な補正に比べ高額になっておりますが、「痛みの改善の即効性」、「巻き爪の原因」の生え際の形までをしっかり改善できていれば再発の可能性が低くなり「何度も巻き爪補正を繰り返す」ということをなくしていくのがペディグラスです!

 

再発について

ペディグラスは再発予防まですることを目的としていますが必ず再発をしないというわけではありません。

主に再発してしまいやすい方は「内科的疾患」「遺伝」「感染症」などが原因で再発してしまう可能性があります。
そういった方の場合定期的(年1回から2回)検査を行い早めのケアで再発予防を行っていくことができます。

また痛くなってからだと補正期間や補正料金がかかってしまいますが定期検査で費用を抑え安全な状態を維持していくことができます。

また、足にあっていない靴を履いたり、爪を怪我してしまうことなどでも再発する可能性はありますのでそういったことにも注意して頂く必要があります。

まとめ


痛くなるたびに補正を繰り返すと結果的に費用はかかり通い続けなくてはいけないものと徹底的に根元を解決し通う必要をなくす事ができる「ペディグラス」ご自身にあったものを選んでもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA