「痛みはあるけど、我慢できるから大丈夫」
このような状態で来店される方はとても多いです。

今回の例

強い痛みではないけど違和感があるという状態でご相談に来られました。
見た目ではそこまで強く巻いているようには見えませんでしたが、補正を行い爪を持ち上げてみると…爪が皮膚に食い込み、軽い炎症が起きている状態でした。
痛みが強くなかったため、ご本人も「ここまで食い込んでいるとは思わなかった」と驚かれていました。
痛みに慣れてしまうと気づきにくい、巻き爪は少しずつ進行するため、人はその痛みに慣れてしまうことがあります。
その結果
  • 気づいた時には強い痛みになっている
  • 炎症がひどくなる
  • 補正では対応できず手術になる
というケースもあります。
今回は早く気づけて良かったケース
今回は炎症が軽いうちに補正できたため、大きなトラブルになる前にケアすることができました。

巻き爪は

  • 痛みが強くなってから
  • 歩けなくなってから
ではなく、「少し違和感がある」くらいのタイミングでの相談がとても大切です。
もし
  • 爪が巻いてきた気がする
  • 靴を履くと少し痛い
  • 爪が当たる感じがする
このような症状があれば、早めにご相談ください。