こんにちは、やちよ巻き爪ケアサロンです✩

爪を正常に伸ばしたくても、伸びてくると痛くなってしまいまた深爪をしてしまう。

繰り返すことでより巻き爪が悪化してしまい悪循環に陥ってしまいます。

今回は深爪をケアして3ヶ月ほどの状態の違いを見ていきたいと思います。

爪は一月に約1.5mm伸びる

 

 

典型的な陥入爪による深爪

爪が伸びてくると皮膚に爪が埋もれてしまい、爪が皮膚に当たることで痛みを感じます。

同じような悩みの方は多いと思います。

おそらくこの症状の方にほとんどが深爪を繰り返しているのではないかと思います。

爪は1日に約0.05mm一月に1.5mmほど伸びるのですが、この状態から正常に伸ばしていくには2〜3ヶ月ほどかかってしまうのでその前に切ってしまい伸ばすことができないですよね・・・

しかし、陥入爪のケアをする事で痛みを抑えながら爪を伸ばすことができます。

 

 

巻き爪のケアは、爪先の痛みをとるだけではなく、安全に伸ばすための処置もあります。

安全に爪が伸びればより爪の補正がしやすく、巻き爪の改善にもつながっていきます。

 

3ヶ月後の状態

 

 

しっかり爪の角があるのがわかります。

爪が正常に伸びているので爪の角が皮膚の上にあることがわかると思います。

これだけでもかなり痛みの改善にはなっていると思います。

 

深爪から抜け出しましょう

 

深爪をしていれば痛くないから大丈夫、ではなくどんどん悪化させていると思ってください!

早いケアほど改善は早くストレスから解放されれば快適に過ごすことができるようになります。

 

 

正面から見るとまだ爪が湾曲しているのでその後のケアで爪先の形を正常にしていくことでより痛みの改善、巻き爪の予防にもなってくると思います。

いつも痛かった靴が履けるようになる、爪先のおしゃれを楽しみたいなどさまざまメリットがあるのでお気軽にご相談ください!

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