巻き爪で悩んでいるとき、「何科に行けばいいの?」「病院と巻き爪サロンはどう違うの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
巻き爪は状態によって、病院での手術が向いている場合と巻き爪補正でケアできる場合があります。
それぞれの特徴について解説します。
病院で行う巻き爪手術

巻き爪は主に
- 皮膚科
- 整形外科
で治療を行っていることが多いです。
炎症や化膿がある場合は、 まず病院での治療が必要になることがあります。
手術のメリット
巻き爪手術には次のようなメリットがあります。
- 保険が適用されることが多い
- 通院回数が少なく済む場合がある
手術によって巻き爪の原因となる部分を処置するため、短期間で症状を改善できる場合があります。
手術のデメリット
一方で、次のようなデメリットもあります。
- 手術後しばらく傷の痛みがある
- 爪の幅が狭くなる
爪の幅が狭くなると、場合によっては足の指の踏ん張る力に影響が出る可能性もあります。
その結果、長い目で見ると足や腰への負担につながる可能性も指摘されています。
また、皮膚を切る手術の場合は傷跡が残る可能性もあります。
巻き爪補正のメリット

巻き爪補正では、専用の器具を使いながら巻いている爪を少しずつ広げていきます。
メリットとしては
- 指本来の力を取り戻していくことができる
- 爪の形が自然で綺麗になる
- 施術後から普段通り生活ができる
などがあります。
日常生活への影響が少ないことも特徴です。
巻き爪補正のデメリット
巻き爪補正には次のようなデメリットもあります。
- 保険が適用されないため費用がかかる
- 改善までに時間がかかる
- 再発の可能性がある
爪はゆっくり伸びるため、ある程度の期間をかけてケアしていく必要があります。
巻き爪補正で悩んでいる方へ
巻き爪の状態によって手術が必要な場合、補正でケアできる場合があります。
痛みや炎症が強い場合は、 まず病院での治療が必要なこともあります。
一方で
- 巻き爪が気になる
- 痛くなる前にケアしたい
- 爪の形を整えたい
という方は、巻き爪補正という選択肢もあります。
「やちよ巻き爪ケアサロン」では
爪の状態を確認しながら巻き爪補正を行っています。
巻き爪でお悩みの方の参考になれば幸いです。

