今回は、触れるだけでも痛い重度の巻き爪でご来店された方の症例をご紹介します。

ご来店時の症状

今回の患者さんは、次のような状態でした。
  • 少し触るだけでも痛い
  • 歩くと痛い
  • 靴を履くと痛い
爪の端が強く巻き込み、皮膚に深く食い込んでいる状態でした。
触れるだけでも痛みが出てしまうため、日常生活にも大きな影響が出ていました。

施術の不安

施術前に患者さんが一番心配されていたのは「補正のときに痛みが出ないか」という点でした。
巻き爪補正は痛みが少ない施術ですが、今回のように触れるだけでも痛い状態の場合、どうしても施術中に痛みが出る可能性があります。
そのため、慎重に状態を確認しながら施術を行いました。

今回の施術で注意したこと

まず確認したのは、どこを触ると痛みが出るのか?爪を少し動かした時に痛みが出ないか?
このようなポイントを一つ一つ確認しながら、指への負担をできるだけ減らすように慎重に補正を行いました。
今回の目的は「まず今ある痛みを取り除くこと」そしてもう一つ大切なのが補正したことで別の痛みが出ないようにすることその点にも注意しながら施術を行いました。

施術後の結果

施術後は
  • 強く食い込んでいた部分が解消
  • 触れるだけで痛かった部分の痛みが和らいだ
  • 指先に力、体重をかけられるようになった
という結果になりました。

巻き爪は早めのケアが大切です

巻き爪は我慢しているうちに悪化する、歩き方が変わり体の負担が増えることもあります。
「触るだけで痛い」「靴を履くのがつらい」そんな状態になる前に、早めのケアをおすすめします。
巻き爪でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。