「爪が巻いていて切りにくい」「爪が厚くて、自分で切るのが怖い」

このようなお悩みはありませんか?
巻き爪というと、「痛みがある」「歩くと痛い」といった症状をイメージする方も多いと思います。
しかし、痛みがなくても、爪の変形や厚みによって爪切りが難しくなっている方も少なくありません。

痛みがなくても爪切りでお困りの方へ

現在、痛みがなく、巻き爪補正などの施術が必要な状態ではない場合でも
  • 爪が内側に巻いていて切りにくい
  • 爪が厚くなっていて爪切りが入りにくい
  • 爪の形が変形していて、どこまで切ればいいのかわからない
  • 爪を切るときに皮膚を傷つけそうで心配
  • 爪が伸びてくると違和感がある
このようなお悩みがある場合は、無理にご自身で切らず、一度ご相談ください。

無理に切ろうとして「深爪」になっていませんか?

切りにくい爪をご自身で処理するときに注意したいのが、深爪です。
「爪が当たるから」「巻いている部分を取ってしまいたい」と、爪の端や先端を短く切りすぎてしまうことがあります。
しかし、深爪をすると爪の周囲の皮膚に負担がかかり、場合によっては痛みや炎症につながることがあります。
また、爪の切り方によっては、爪が伸びてくる過程でさらに違和感が出たり、巻き爪を悪化させるきっかけになったりすることもあります。
「痛くないから、できるだけ短く切っておこう」ではなく、爪の状態に合わせて適切な長さ・形に整えることが大切です。

必ず巻き爪補正が必要とは限りません

爪が巻いているからといって、必ずしもすぐに巻き爪補正が必要というわけではありません。
爪の状態を確認したうえで、適切な爪切りやケアを行うことで、問題なく過ごせるケースもあります。
「巻き爪かもしれないけれど、痛みはない」
「補正までは必要ないと思うけれど、爪を切るのが難しい」
このような場合でも、お気軽にご相談ください。
爪の状態を確認し、現在必要なケアについてご案内いたします。
無理に自分で切って悪化させてしまう前に、まずはお気軽にご相談ください。