こんにちは、やちよ巻き爪ケアサロンです✩

今回の巻き爪は長年放置していて今までに一度も巻き爪補正のケアなどはされておらず徐々に悪化していってしまったみたいです。

補正前の状態

 

 

パッと見ただけでも重度なのは良く分かりますが、実際には更に爪が埋もれている状態で中の方でも巻いていました。

巻き爪の補正はまず下地造り、爪表面の油分や角質などをしっかり取り除きます。(プリパレーション)

 

 

爪の間の角質を取り除くことで補正具をつける際の可動域が変わるので下地作りは大切です。

古い角質がなくなり、どれだけ巻いているのかもしっかりわかるようにもなります。

 

施術後

 

 

一度のケアでここまで補正することができました、元は渦巻きような形でしたが爪の角が表面に出てきています。

 

これによって今まで感じていた痛みはかなり軽減されます。

月に一度のケアを繰り返す事によってより安全な状態に補正をしていくことができますので早めのご相談下さい!

 

 

 

 

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